リリーの世界

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zoom RSS ほんとうは

<<   作成日時 : 2004/04/17 08:52   >>

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本当は、もっと心の中を抉り取るほどの文章を書くべきなのろう。

それができない私は、中途半端な、ただの書くことが好きとうだけの人にすぎない。

分かっているのに、できないのは何故だろう。

安っぽいプライドがあるからに違いない。

「善し」とされてきたことを逸脱している心を許してはいけないとブレーキがかかる。

心のひだは、複雑なのに自ら押しつぶして、見ようとしない。

本当の自分を見ること、見せることが恥なのだ、きっと。

文にさえできないものを、言葉でも態度でも表現などできるはずははい。


いや、そうではない。

能面のような自分しか、発見できないのだ。

躍動する潤いのある心は、隠し続けたがためか、すでにどこかへ行ってしまった。

そんな恐ろしいことを感じてしまう。

だから、潤いを求めて、心の揺り動かされるものを求めなければ、枯れてしまいそうだ。

どうしたら、それができるか。何処へ行けば出会えるか。

もっと、実感したい・・・・もっと動揺したい・・・・もっと感動したい・・・・

「心」に飢えた私だ。



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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
リリー的に書けば
人間の本性に附いて意識と潜在意識との相克の内に人間は存在します。
重荷を捨ててもう一度自分自身の正直な道を求めるべきです。
自分の心は常に自由です。
リリー殿、如何?かな。
いちごミルク
2004/04/19 20:54
哲学者いちごミルクさん復活ですね・・・ふ〜〜む・・・難しい・・・人間存在を確信しきれないとことに私の弱さがある。それは、迷いであり悩みであり苦しみとなる・・・・重荷を捨てて、有るがままの自分=自由な存在としての自分に身を解き放てばいいと思うのだが・・・・残される我欲、自我、拘り・・・捉えて離さない何か・・・
でも、きっと吹っ切れる時がくるとは思っている。自分が自分で有り続けようと思い続けるならば・・・・・う〜む・・・やっぱり難しい。でも自由でありたい・・・・
リリー
2004/04/19 22:17
我欲、自我、拘り・・・\(^▽^@)ノ アハハハ
其れを持つ貴方は余りにも幸せに育ちすぎたのです。
よきに付けあしきに突け両親に感謝すべきです。
ヾ(☆▽☆) アハアハ
いちごミルク
2004/04/19 22:23
いちごんさん、かなり難しいコメントですね。私には理解ができそうもありません。でも、感じる心をもらったということは、きっと私は無償の愛の中で育ったのだろうと思います。素直すぎる母と少しばかり厳しい父と。
私は父が目標です。自分に厳しい父は、本当は愛情の深い人です。私には、何時までたっても乗り越えることのできない優しさをもっています。深い愛情、人間愛、慈愛・・・そういうものを私も得たいと思う。でも、まだ本気じゃない自分がある。弱さだね。分かっているのに・・・・・できない自分。まだ自立できていないのでしょうね。うん、難しい問題だ。
リリー
2004/04/20 21:31
リリー殿の言われる事こそ、意識と潜在意識との相克の内のお話です。その様な両親の中に育たれた貴女は充分にその素養を遺伝子の中に受け継いで居ます。ですからそれ以上正そうという考えは必要有りません。貴女は親父さんを目標にして追い越そう、また、親父さんに認めて欲しいとお思いじゃ有りませんか??。貴女の目標は追い越せるものでは有りません。親父さんもたぶん其れを認めません。いつまでも自分の子供で有るからです。目標を忘れず歩めば自然とその目標に近づく事が出来ます。其れは自然なことなのです。それ以上を求めようとすれば多くの間違いを犯すものと小生は考えます。歳の甲は追い越せるものでは有りません。(=^_^=) ヘヘヘ
いちごミルク
2004/04/21 01:46
父を尊敬できる私は幸せです。人に対する思いやり、妻に対する深い愛情を感じる度に、私は感動し、そして自分の冷たさと合理的な考え方に気が付く・・・・追いつけもしないのに、「ああ、まだだな〜」父を偉いない〜と思う。なんでもないただの父親であり普通の人なのに・・・・いちごんさんの言うように、目標を見失わないように、求め続けることを心においておこうと思う。追い越せなくてもいいのです。少しでも近づければ・・・・
せめて、冷たい冷ややかな自分や合理的過ぎる考え方を、片隅において置けるくらいの思いやりと深い愛情を求めたい。
ありがとう、いちごんさん
2004/04/22 00:05
うん、もう其れ以上求める必要は無いと思うが。そう、今の心を静かに保てば。
いちごミルク
2004/04/22 01:09

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